赤ニキビ!キレイに治したい人にビタミンC誘導体がおすすめな理由

投稿日:2015年11月1日 更新日:

赤ニキビで悩んでいる人以外は絶対に見ないでください!!

  • なかなか治らない赤ニキビ、恥ずかしくて友達と海なんて行けない・・・
  • 毎月生理前になると現れる背中ニキビ、ほんとどうにかしたい!
  • 大好きな彼に背中を見せて嫌われないかどうか心配・・・
  • 色々ケアしたけど良くならない赤ニキビ、もう諦めるしかないの?
  • 赤ニキビが跡になって背中が汚い。。。もう死にたいくらいだよ。。。
  • もうすぐ結婚式なのに、このままじゃウエディングドレスなんてきれないよ!

 

背中って普段は見せることがないですが、

実はここぞ!という時には見せる機会が多い重要な部分なんです。

 

背中がキレイな友達とか、女性を見ると羨ましいなぁって思いませんか?

私自身も背中ニキビに悩んでいた時期がありましたが正直うらやましいというか憎らしいとさえ感じていた時期がありました。。。

大抵背中がキレイな人に限って何も特別なケアしてないとか言うんだもん!

 

でも嘆いていても仕方がないのでしっかりとケアをしていきましょうね。

さて赤いニキビ。

 

痛いし、見た目もよくないし見るたびに気が滅入ってしまいますよね。

そんな赤いニキビにはビタミンC誘導体が効果的なんです。

 

しかし一言でビタミンC誘導体といっても種類があることを知っていますか?

違いを押さえておかないと危険な誘導体もあるのでしっかりポイントを押さえてニキビケアしていきましょう!

 

ニキビ改善にビタミンC誘導体が有効です!ただし注意が必要なポイントも

ビタミンC誘導体ってなに?

 

ビタミンC誘導体ってビタミンCとは違うの?と思ったかもしれません。

大丈夫ですよ。

 

これからビタミンC誘導体について丁寧に解説していきますので、

ひとつずつ理解をしていってください。

しっかりと理解を深めることがニキビ改善にもつながります。

 

ビタミンC誘導体はビタミンCとは別ものです。

ビタミンCは美容のために毎日摂取しているという人も多いかもしれませんが、

ビタミンCは塗ったとしても肌バリアのせいで肌に吸収されづらく、また安定性にかけ酸化されやすい性質があります。

 

せっかく抗酸化作用があるといっても酸化されてしまってはその能力を発揮することはできません。

また分子サイズも大きいため全然浸透していかないんですね。

 

なのでどれだけ高濃度に配合されていたとしても意味がないんです。

その一方で、ビタミンC誘導体は角質層への浸透力があり、

肌に浸透されたあとでフォスファターゼという酵素の働きでビタミンCに変換されるため効果的に肌に作用することができます。

 

ビタミンC誘導体が肌に浸透すると、

 

  • できてしまったメラニンを薄くする作用
  • メラニンの合成を阻害する作用
  • コラーゲンの合成を促進する作用
  • コラーゲンの分解や変性を防ぐ作用
  • 毛穴を引き締める作用
  • 皮脂の酸化を抑える作用
  • 皮脂の分泌を抑制する作用

 

など肌を落ち着かせ安定させる作用があります。

 

クレーターニキビなどは真皮層のコラーゲンが炎症作用により損なわれてしまうことによって発生するので、

コラーゲンを増やしてくれる働きのある誘導体はニキビ跡にも効果が期待できますね!

 

ビタミンC誘導体には抗炎症作用、皮脂分泌抑制もあり、

また肌に塗ることで毛穴引き締め効果もありニキビ抑制にも効果が期待できそうということがわかりますよね。

 

美肌効果を得るためにはビタミンC誘導体がしっかりと肌の奥にまで浸透する必要があります。

そのためにビタミンC誘導体は進化を続け現段階で大きくわけて4つに分類することができます。

 

ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体はその性質から4つに分類されます。

  • VC(アスコルビン酸)
  • 水溶性VC誘導体(水に溶けやすい)
  • 脂溶性VC誘導体(脂に溶けやすい)
  • 両親媒性VC誘導体(水と脂の両方に溶けやすい)

 

成分名と性質を表にまとめると以下のようになります。(表は横にスクロールします)

分類 VC (アスコルビン酸) 水溶性VC誘導体 脂溶性VC誘導体 両親媒性VC誘導体
成分名 L-アスコルビン酸 APS:アスコルビルリン酸Na

APM:アスコルビン酸Mg

VCIP:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル APPS:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na APIS:イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
皮膚浸透性 - 水溶性のためゆっくりと浸透する 角質バリアを通過し皮膚透過性が高い。 角質バリアを通過し皮膚透過性が高い。 角質バリアを通過し皮膚透過性が高い。
効果 - 即効性が高い

ニキビ跡に効果。

水溶性に比べ持続性もあり、保湿効果↑

脂溶性のほうが肌の奥への浸透性↑。

水・脂溶性のデメリットを補って浸透力を高めている

浸透力は従来の100倍以上。

水・脂溶性のデメリットを補って浸透力を高めている

浸透力は従来の100倍以上。

 

肌の構造はよくレンガに例えて表現されることが多いんです。

角質層はレンガに例えられ、そして細胞間脂質はセメントとして表現されます。

水溶性の場合、この複雑な肌構造をうまくすり抜けていくことができず浸透性はいまいちです。

 

最近APPSよりさらに吸収率などを高めたAPISという最新型の両親媒性VC誘導体配合をみかけることも増えてきましたが、

APISはビタミンC自体が洗剤の成分(界面活性剤の一種)とくっついた形の誘導体です。

 

まだ界面活性剤の一種配合ということで体に吸収されたあとの影響を懸念し、

ほとんどのメーカーはAPISの採用を見送っています。

 

先ほどご紹介したようにビタミンC誘導体自体はニキビの改善に十分に効果が期待できます。

ですのでケア用品を選ぶ場合にはAPIS配合ではなく、APPS配合の製品を選ぶようにしましょう!

 

赤ニキビとさよならしたいあなたのためのおすすめケア用品3選

 

 

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